2008.06.28 Saturday
「新宿」

プロのためのラーメンの本 (柴田書店MOOK)
フード・ビジネス
今から約8年前の12月12日(大江戸線開通の日)。
上京して初めての一人暮らしで新宿区に住むことに決めた。
当時防衛庁のすぐ近くで、あまり人っけがない感じのエリアで
初めての一人暮らしのアパートの隣の家は誰も住んでなかった。
家の前にはバイクを停め、夜中でも大音量で音楽も聴いていた。
周りの住民もお年寄りが多い感じで、井戸もあった。
夜中に猫が集まる公園に何度も遊びに行ったり、冬に野良猫を
家に入れて缶詰あげたり・・・。
知人の住む渋谷近辺のエリアではとにかく落書きというか
アートというかかっこいいようなタギングがいっぱいあって
何だかうらやましかった記憶がある。
ま、そうは言ってもちょっとぐらいは家の近くにあるでしょう?
とか考えて色々探してみたけど、なかなか良いバイブスのタギング
には出会えなかった・・・防衛庁の壁には暴走族の漢字のタギング・・・。
定番の・・・・夜路死苦という文字で・・・
しかも黒一色だ。
それにしても新宿って所はいつ行ってもあの頃と同じ匂い
というか雰囲気というかよく分からないが、嫌いではない。
何か「ざっくばらんとした感じ」の街。
このざっくばらんとした感じ感が強いのです。
そんな新宿に今日行ってきた。リベンジ「青葉」だ。

これが看板。

そして、のれんだ。

そして、コレが特製つけめん大盛り!
しかし、前回食べたときよりそこまで美味しいとは
おもわなかった、何でかな?
お腹が空きすぎて前回の良いイメージの妄想が
僕の味覚のハードルを自然に上げていたのか?
食べながらも「こんな味やったっけ?」を連呼。
猫で例えるなら・・・

こんな感じです。
ではでは。
ナカオ☆テッペイ








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